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わかる!使える!日本語の文法障害の臨床失語症・特異的言語発達障害(SLI)をひもとく
有限個の単語を用いて無数の文を構築する能力は人間の言語に固有の機能であり、これが障害されると、生活や社会活動に大きな支障が生じる。本書は、文法・統語に特徴的な問題を認める失語症と特異的言語発達障害(SLI)の文法・統語障害について、基礎となる理論から障害を理解し、臨床を展開する方法までを日本語の資料を用いてわかりやすく解説する、本邦初の体系書である。
定価 5,940円 (税込)
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リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト
リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。
定価 4,950円 (税込)
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PT・OT・STのための臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた
PT・OT・STにとって臨床場面で欠かすことのできない重要テーマ「予後予測」。ともすると自身や先輩療法士の経験則に頼りがちなケースも多いなか、本書は、脳血管疾患はもちろん、全身各疾患や障害の予後予測について、これまでの予後予測研究から得られたデータや知識をもとに導き出された数多くの方法を収載している。アウトカムの測定能力やリハビリテーションスキルを1段階上げ、自信を持って予後を予測するための1冊。
定価 4,950円 (税込)
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PT・OT・STポケットマニュアル
入職したて~数年の若手の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)にとって、毎日の臨床は不安と戸惑いの連続といえる。本書は、PT・OT・STの3職種が共通して使える内容を基本とし、この1冊を持っていれば、リハビリテーション医療の常識はもとより、患者さん対応や疾患ごとの評価、治療のコツについて、困った時に手軽なサイズで容易に調べることができる。評価に必要な重要スケールも豊富に収載。
定価 3,960円 (税込)
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The Grasping Hand 日本語版(グラスピング・ハンド)手・上肢の構造と機能
1,100例以上の新鮮なご遺体の手や腕を解剖し、これまでにない独創的な視点で手の組織や構造について解説する解剖書。手と上肢の臨床を知り尽くした世界の第一線で活躍する術者たちの記述を、原書でも編集を務めた玉井誠氏が監訳となり、出版する。解剖学的な知識にとどまらず、臨床上のパールや集学的知識を盛り込んだ手の外科医のための解剖学書。日本語版がついに完成!
定価 24,200円 (税込)
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標準リハビリテーション医学 第4版
リハビリテーション医学を体系的に示したわが国で最初のテキストが10年ぶりに大改訂。内容の刷新とともに待望のオールカラー化。リハビリテーション医学で用いられる診断・評価法や各疾患へのアプローチに加えて、様々な広がりを見せる災害・再生医療・ロボットなどの領域もコラムでキャッチアップ。高い網羅性ながらわかりやすさも追求。医学生、医療系学生必携の教科書。 ● 『標準医学シリーズ 医学書院eテキスト版』は「基礎セット」「臨床セット」「基礎+臨床セット」のいずれかをお選びいただくセット商品です。 ● 各セットは、該当する領域のタイトルをセットにしたもので、すべての標準シリーズがセットになっているわけではございません。
定価 7,700円 (税込)
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視能検査学 第2版
日本視能訓練士協会監修による視能訓練士(C.O)向け専門書シリーズ、待望の改訂第2版。視覚器の解剖や臨床心理、コミュニケーションなどの基礎知識から、各種検査の目的・原理・方法などを徹底解説。臨床症例を数多く掲載し、具体的な検査の進め方を提示する。卒後のC.Oはじめ、視能訓練学生・眼科医・視覚研究者にとっても有用なテキスト。日本視能訓練士協会推奨の「生涯教育プログラム参考テキスト」にもなっている。
定価 15,400円 (税込)
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視能訓練学 第2版
視能訓練士に必要な知識を集積。エビデンスを踏まえた視能訓練、多岐にわたる視機能検査の方法、留意点、結果の評価などをわかりやすく系統立ててまとめた《視能学エキスパート》シリーズより、「視能訓練学」のタイトルを改訂。「臨床現場での検査のポイント」や「視能訓練の実際」について、可能な限り多くの「臨床症例」を提示。卒前の学習から卒後の自己研鑽まで、広く活用できる「いつも傍らに必携する一生涯の専門書」。
定価 16,500円 (税込)
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慢性痛のサイエンス 第2版脳からみた痛みの機序と治療戦略
「痛みの定義」の改訂、Nociplastic Pain(「痛覚変調性疼痛」)の定義といった、国際的な潮流を反映して全面改訂。慢性痛のメカニズムを脳科学的視点から丁寧に解き明かす。第7章「神経変性疾患と慢性炎症」では慢性痛を訴える難病患者の脳を、また新規8章「腸の痛み、腸と脳の連関」では腸が脳に与える影響といった、慢性痛のミッシングピースを大胆に考察して大幅加筆。慢性痛患者に携わるすべての医療者必読の書。
定価 3,960円 (税込)
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言語聴覚士のための基礎知識耳鼻咽喉科学 第3版
言語聴覚士養成施設で学生が学ぶ専門基礎分野の1つである「耳鼻咽喉科学」のテキスト。15年ぶりの改訂となる第3版は現行の「言語聴覚士国家試験出題基準」に準拠した内容とし、全面的に刷新した。また本書は言語聴覚領域の各専門科目への橋渡しも意図し、耳鼻咽喉科学の各領域の中でも特に言語聴覚士が深く関わることになる聴覚障害や構音障害、音声障害、嚥下障害などの各分野により重きをおいた構成となっている。動画付録付。
定価 4,400円 (税込)